| ・日時: | 平成13年10月28日 PM0:50~PM5:00 |
| ・場所: | 和歌山ビッグ愛 特設集会室 |
| ・参加者: | 24名 |
・内容
1.例会の雑件
・ 自己紹介と話題提供
話題提供:技術士のCPDについて
弘中實浄 技術士(機械部門)
2.講演
・ 自然地の環境改善の有効活用技術開発に関する研究
山口久仁夫 技術士(建設部門)
環境改善の具体的な対象として、屋上緑化、壁面緑化技術について、OHPやスライドで説明され、さらにそれらの断熱効果やその仕組み、今後の計画などの説明がなされた。

・ バッチプロセスと計装化の背景
廣井五十二 技術士(電気・電子部門)
大量生産からバッチ生産(品質などの高付加価値製品)への移行が今後重要になるがその場合の計装技術(原材料の節約、産業廃棄物の減少など)開発の重要性などをこれまで開発された自身の技術なども含めて説明された。
・ 紀伊半島西部における大規模地滑り崩壊について-昭和28年和歌山水害を例として
向笠淳 技術士(応用理学部門)
和歌山県の地質層の説明があり、水害の時の状況について詳細な説明があり、その恐ろしさ、注意すべきことの説明と共に、地震の説明があり多数の質問があった。
