| ・日時: | 平成14年6月2日 |
| ・場所: | 和歌山ビッグ愛 802号室 |
| ・参加者: | 21名 |
・内容
1.自己紹介その他
2.講演
・ CPD-技術士の継続教育
(社)日本技術士会近畿支部長代理 福岡理事(CPDに関する関西の担当理事)
CPDの目的、何がCPDになるか、何がCPDとして認定さてるか。CPDのどんな形態があるか(研修会、講習会、研究会での発表や参加、論文発表、企業内研修(OJT)、公的資格など)、CPDの時間重み係数の評定、CPDの提供機関や記録、登録などまた、本部で作成したCPD説明資料を全員に送付することの要請。
・ 最近の電力自由化の状況
西岡政喜 技術士(電気・電子部門)
西岡さんは現在担当されている仕事と直接より間接に関係されると共今後、大きな影響をもつと共に、問題になっている電力自由化について、プロジエクタ-で分かり易く説明された。アメリカのフロリダでの問題や、和歌山での電力新設に対し、現時点では数量ではあまり気味なのにどうするのかの問題の提起がなされた。
・ 環境ISO14001構築のポイントと中小企業にとっての認証取得のメリットとデメリット
(財)関西環境管理技術センター 佐川 室長
なぜISO14000sが必要になったか、地球温暖化の影響及び対応策、LCAや環境ラベルなど様々な説明があった。