和歌山県技術士懇話会では、年に2回、春(5月または6月)と秋(10月または11月)に例会を開催しています。
例会では新会員の紹介や各種報告の他、内外の講師による講演も実施しております。
| 開催年 | 講 演 題 名 | |
| 2001年 | <秋> 第 4回 | 自然地の環境改善の有効活用技術開発に関する研究 / バッチプロセスと計装化の背景 / 紀伊半島西部における大規模地滑り崩壊について-昭和28年和歌山水害を例として |
| 2002年 | <春> 第 5回 | CPD-技術士の継続教育 / 最近の電力自由化の状況 / 環境ISO14001構築のポイントと中小企業にとっての認証取得のメリットとデメリット |
| <秋> 第 6回 | 繊維産業の変遷 / 和歌山の水道事情について | |
| 2003年 | <春> 第 7回 | 第30回技術士全国大会について/ 橋の話し-橋の種類と耐震設計について- / 懇話会HP経過と個人HP開設の手法について |
| <秋> 第 8回 | 歯車の種類と損傷形態 / 東海地震と南海地震(建設・土木関連) / 和歌山県の河川と過去の災害 / 和歌山県が生んだ天才土木技術 / 東海地震と南海地震(地層や地質など) / 和歌山県の自然災害2 | |
| 2004年 | <春> 第 9回 | 全国技術士大会の状況と反省及び日本技術士会の最近の動向 / 橋への誘い / 企業の社会的責任及び持続可能性格付け |
| <秋> 第10回 | 河川と私 / 新規材料の技術開発取り組み経験について / 現場技術者よもやま話 | |
| 2005年 | <春> 第11回 | 編物機からの発展 / 私の仕事 今昔 / 海産魚類養殖の現状と課題(養殖種苗の生産現場からみて) |
| <秋> 第12回 | 米ぬかから得られるフェラル酸の利用 / 建設部門における業務内容について(施工計画分野を中心として) / 観光・健康・環境をテーマとした技術支援活動 | |
| 2006年 | <春> 第13回 | 東南海地震に備えよう / 和歌山県の道路 / 廃棄物とその処理について |
| <秋> 第14回 | バイオマス利用技術について / 建設コンサルの防災技術 / 高機能集成材の製作 | |
| 2007年 | <春> 第15回 | 私の技術士活動~技術士の業務拡張の取り組みと団塊の世代への提言~ |
| <秋> 第16回 | 環境経営システムEA21について / 応用理学から見た安全衛生講習 / 土砂災害について | |
| 2008年 | <春> 第17回 | 企業、自治体の内部統制について / インバータ設備 / 液晶関連装置への取り組みと将来展望 |
| <秋> 第18回 | 環境にやさしい屋上緑化について / 地球温暖化問題と建築物環境性能対策 / 景観について | |
| 2009年 | <春> 第19回 | ロボットを通じたものづくり人材の育成~和歌山高専の地域ネットワーク支援事業への取組み~ / 和歌山県地域結集型共同研究事業(H16-20)の紹介~農水産資源情報学による高度活用技術の開発と今後~ / 環境対策と宇宙技術 |
| <秋> 第20回 | 和歌山県の経済状況と特徴 / 建設(鋼橋)業界の現状報告と業務内容の紹介 / 和歌山県郷土の物産・産業の活性化支援スタイル~西日本技術士業績発表会(11月)投稿論文から~ | |
| 2010年 | <春> 第21回 | 和歌山県の産業技術政策の基本計画 / 第二ものづくり、町おこしに役立つマーケティングの基本とSWOT分析 / 潤滑油の昨今 / ドライクリーニング方法およびその装置の開発 |
| <秋> 第22回 | 日本技術士会の活動と体験談 / 関西地方の近代遺産の橋 | |
| 2011年 | <春> 第23回 | 鉄道事業を支える機械設備とその保全について-出改札機械を中心に- / 地滑り観測と対策工、ハザードマップの研究 / 家電リサイクルの動向と関西リサイクルシステムズ株式会社の取り組み |
| <秋> 第24回 | 三重県の斜面崩壊対策事例ほか / 港における津波防災対策について | |
| 2012年 | <春> 第25回 | 2011年の自然災害について / 関西電力堺太陽光発電所見学報告 |
| <秋> 第26回 | 「環境」って何ですか?-惑星科学から見た地球の表層環境- / 電力エネルギーの現状 | |
| 2013年 | <春> 第27回 | 技術士15年の軌跡 / 技術士とMBA |
| <秋> 第28回 | 弊社に於ける開発設計の事例とよもやま話 / 太陽光発電所について | |
| 2014年 | <春> 第29回 | 平成23年台風12号による和歌山県内の地盤災害-土砂災害と河川災害- / 技術士,スマホを語る! |
| <秋> 第30回 | 花王のエコイノベーション研究 / 和高専地域活力支援研究会実績報告と中小企業支援事例 | |
| 2015年 | <春> 第31回 | 紀伊半島の地形・地質と平成23年斜面災害 / 斜面崩壊対策工としての法面工設計事例 |
| <秋> 第32回 | 「環境にやさしい熱システム」~床暖房とロードヒーティング~ / 「真鯛稚魚の選別システム」~近大での研究よもやま話し~ | |
| 2016年 | <春> 第33回 | 「国際標準ISO9001:2015年大改正の意義と限界」~マネジメントの課題に関する一考察~ / 近畿大学での教育・研究-これまでの17年間- |
| <秋> 第34回 | 「地震と断層」~熊本地震と南海トラフ地震~ / IoT時代の情報管理 / 和歌山人の自然との付き合い方からみた怖くて不思議な妖怪 | |
| 2017年 | <春> 第35回 | 先人の知恵に学ぶ地域づくり / 紀伊半島大水害の教訓を後世に~和歌山県土砂災害啓発センターの取り組み~ |
| <秋> 第36回 | 人生100年時代を迎えるにあたって~これからの技術士のあり方~ / CIM最新動向のご報告 | |
| 2018年 | <春> 第37回 | 大規模災害発生時の技術士の連携支援について / 引っ張りだこのプロになるキャリアアップの仕方と実績報告 / 技術士活躍の場拡大に向けて~見えてきた現状の課題と技術士制度の行方~ |
| <秋> 第38回 | 公設機関における企業支援の在り方 / 和歌山の果実類の成分分析 | |
| 2019年 | <春> 第39回 | 地域資源を活用した産業振興 / 「潜熱蓄熱建材」普及に向けた取り組み / 仮想通貨超入門 |
| <秋> 第40回 | 岩盤破壊の予知は可能か? ~せん断に伴う電気分極のメカニズムを考える~ / 電気探査によって明らかにされたバイヨン遺跡(アンコール・カンボジア)の壮大建設設計 / お魚たちと工学の融合 / 検査装置のデータ処理技術 | |
| 2020年 | <春> | 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 |
| <秋> | 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 | |
| 2021年 | <春> | 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 |
| <秋> | 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 | |
| 2022年 | <春> | 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 |
| <秋> | 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 | |
| 2023年 | <春> | 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 |
| <秋> 第41回 | 今、改めて崩壊地をみる -2011 年紀伊半島大水害の崩壊地- / 『ミミズと排水処理』について | |
| 2024年 | <春> 第42回 | 木材の利用-バイオ炭を中心に- / 技術者の採用活動の現状について |
| <秋> 第43回 | 100歳時代の技術士の活動事例 / 技術士のため財務諸表読み解き方セミナー / 三木理研における潜熱蓄熱建材開発 | |
| 2025年 | <春> 第44回 | 和歌山発のユニークな光機能材料の開発について / あなたの知らない”IMONO”の世界~大仏からテスラまで~ / サイバーセキュリティ超入門 |
| <秋> 第45回 | 組織の能力向上の現場 -管理者としての実践と理論面からの考察- / 土砂災害と風穴の話 / 和歌山県の地質・断層と土砂災害の話 | |
※第1回から第3回までは、講演内容の記録がないため記載していません。